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パビリオン · 日本、横浜市上瀬谷

Cottage Indonesia

192日間、中に入れる四つのゾーン。熱帯の軒下、珈琲を淹れるカバナ、手を触れられる庭、そして来場が合意に変わる卓。

ゾーン
4
会場
日本、横浜市上瀬谷
会期
2027年3月19日~9月26日
ゾーン
Z1

軒下

外へ開いた熱帯の建築。壁を立てずに影をつくる。インドネシアの建物が暑さを扱う方法を、横浜の夏に用います。

仮画像です。確定した写真は後日差し替えます

ゾーン
  1. Z1

    軒下

    外へ開いた熱帯の建築。壁を立てずに影をつくる。インドネシアの建物が暑さを扱う方法を、横浜の夏に用います。

  2. Z2

    カバナ

    伝統の意匠を取り入れたカバナ。ここで珈琲を淹れ、その月のテーマを正面の卓に置きます。

  3. Z3

    体験型の庭

    ロープの外から眺めるのではなく、中に入る庭。ラン、香辛料、食用植物を、手を触れられる花壇で育てます。

  4. Z4

    商談の間

    商談と署名の場。園芸企業ディレクトリを備え、来場が合意に変わるかどうかは、この卓で決まります。

取り組みの範囲

中身

会期を通じて、コテージの内と外で同時に進む五つの取り組み。

  • cottage

    コテージ・インドネシア

    熱帯建築、伝統の意匠を取り入れたカバナ、そして中に入って触れられるインドネシア庭園の展示。

  • exhibition

    物産展と商取引

    熱帯園芸、観葉植物、香辛料、珈琲、生物多様性、書籍、果実、工芸品。

  • side event

    関連催事

    会期を通じて、セミナー、商談会、伝統芸能、料理実演を行います。

  • research

    研究連携

    花き、バイオエネルギー、食品技術における日・インドネシアの共同研究。食料調整庁と JICA の連携を含みます。

  • digital

    デジタル発信

    準備期間から会期まで、インドネシア語と日本語の二言語で SNS 発信を続けます。

細部
記念品は、再生素材でつくった蘭のブローチです。この小さな一点が、持続可能性についての一段落よりも多くを語ります。
パビリオン · §6

記念品

蘭のブローチと蘭のピンマグネット。再生素材から作ります。

スタッフの衣装

クバヤ、ブタウィ、スンダ、カリマンタンの民族衣装、南スマトラのソンケット。