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論点

厳密に記録された生物多様性

インドネシアが横浜で示すのは一つのことです。厳密に記録された生物多様性。BPS 2025 園芸統計は、18の重点品目を収穫面積と結果樹本数まで追っています。自然の豊かさを語るのではなく、その裏付けとなる数字を示します。

GREEN×EXPO 2027 は、AIPH が承認し BIE が認定する A1 クラスの国際園芸博覧会です。テーマは「幸せを創る明日の風景」。192日間にわたり、約70か国が上瀬谷の一つの会場に集います。日本は品質に厳しい市場であり、研究の相手としても真摯です。この舞台を選ぶ理由はそこにあります。

インドネシアが持ち込むのは、眺めるためのパビリオンではなく、参加できるプログラムです。七つの月替わりテーマ、進行中の五つの合意、九つの州、そして CSR に支えられた中小零細事業者が世界の舞台に立ちます。本サイトはその全体を示します。

カタログ

インドネシアが臨む規模を示す五つの数字と、その出典。

192
日間2027年3月19日~9月26日
~70
か国A1クラスの国際園芸博覧会
15
百万人主催者による見込み
18
重点品目BPS 2025 園芸統計
9
北スマトラから西ヌサトゥンガラまで
五つの目標

五つの目標

  • 01

    グリーン外交

    東南アジアにおける環境技術と生物多様性の基準となる存在として、約70か国の代表団の前でインドネシアの立ち位置を確かなものにします。

  • 02

    産品の紹介

    熱帯園芸、生物多様性、花き、食品・農産物を、日本および海外のバイヤーに直接届けます。

  • 03

    国際連携

    園芸技術、都市農業、生物多様性の保全、バイオエネルギーの分野で、日本をはじめとする各国との協力を進めます。

  • 04

    地域の力を育てる

    中小零細事業者、農家、環境・社会活動の担い手を、背景としてではなく当事者として世界の舞台に立たせます。

  • 05

    国際的な発信

    世界の食料庫となる用意があることを、検証できる裏付けとともに示します。

パビリオン

Cottage Indonesia

ロープの外から眺めるパビリオンではありません。中に入れる四つのゾーン。熱帯の軒下、珈琲を淹れるカバナ、手を触れられる庭、そして来場が合意に変わる卓。

パビリオンに入る
Z1

軒下

外へ開いた熱帯の建築。壁を立てずに影をつくる。インドネシアの建物が暑さを扱う方法を、横浜の夏に用います。

仮画像です。確定した写真は後日差し替えます

七つの季節

七つの月、七つのテーマ

毎月ひとつのテーマを掲げます。香辛料から熱帯果実まで、月を開いて中身をご覧ください。

担い手

担い手

統括

  • 食料調整庁

支援機関

  • 国家官房省
  • 外務省
  • 商業省
  • 農業省
  • 観光省
  • インドネシア検疫庁
  • 在東京インドネシア共和国大使館

参加州

  • 西ジャワ州
  • 中部ジャワ州
  • 東ジャワ州
  • 北スマトラ州
  • 南スラウェシ州
  • バリ州
  • 西ヌサトゥンガラ州
  • ジャカルタ首都特別州
  • ランプン州

民間

  • 園芸関連団体
  • バイオエネルギー企業
  • プルタミナ Desa Energi Berdikari
  • アストラ Desa Sejahtera
  • KAPPI
  • GGF
  • PT Badak NGL
  • PT Bukit Asam Tbk
  • PT Indominco(ITMG グループ)
  • インドフード
  • 環境技術スタートアップ
  • 中小零細事業者

地域団体

  • 若手農業者
  • インドネシア人労働者
  • 学生・青年団体
  • クリエイティブ・コミュニティ
  • 在日インドネシア人コミュニティ